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外湯巡り |
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奈良時代に発見されたと伝えられる渋温泉は、その後今から300年ほど前より次々と新しい湯が発見され、それは村人の手により共同浴場(外湯)として大切に守られてきました。
そして村人や湯治客は、九つの外湯を薬師如来の温泉鎮護にあやかるべく、一つ一つ湯をめぐり、厄除け、安産、育児健康などの祈願をこめるようになりました。
源泉の違いによって異なる効能をもつ外湯は、このような巡浴祈願とあいまって九つ全てを巡ると満願成就につながると伝えられるようになっています。
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| <ご注意とお願い> |
渋温泉の外湯はいずれも、源泉から直接お湯を引いており、なお且つ加水をせずに湯船にかけ流しで注ぎ続けておりますので、恒常的に「熱い」です。水でうめるなどした直後は別として「適温ですぐに入れる」ことは、むしろ稀ですので予めご了承下さい。
また、外湯はもともと村の共同浴場として代々守られてきた経緯があり現在でも、住民も生活のお風呂として利用しています。旅の人、土地の人を問わない、交流の場として訪れる人・住む人が共にマナーを守って、粋にお楽しみいただければ幸いです。 |
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| ▼外湯の名前をクリックすると詳細な情報がご覧になれます。 |
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一番湯から九番湯まで手ぬぐいにスタンプを押して巡りましょう。
そして九湯巡り終わったら高台にある高薬師さんに詣でれば満願成就です。
九(苦)労を流し、厄除け、安産、不老長寿などののご利益があると言われています。 |
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